SourceTreeのインストール (Windows7)

バージョン管理ツール「git」をWindowsで扱うためのツールである
「SourceTree」をインストールするための手順です。
gitは CUIで使う方が仕組みを理解出来るので良いと思いますが
GUIの方が楽だと言う方が一般的だと思いますので紹介しておきます。

ダウンロード

にアクセスすると、最適なバージョンが表示されるのでダウンロードします。

インストール

「Next >」をクリックします。
.NET Frameworkがインストールされていない場合、インストールを要求されます。
「Next >」をクリックします。
「インストール」をクリックします。
「完了」をクリックします。
再起動を要求されるので「今すぐ再起動」をクリックします。
「Next >」をクリックします。
インストール先を指定して「Next >」をクリックします。
「Install」をクリックします。
「Finish」をクリックします。

レジストレーション

ライセンスに同意します。
Atlassianのアカウントを登録します。アカウントがない場合は「Go to My Atlassian」からアカウントの登録を行ってください。本記事では既にアカウントを持っているものとします。
「Use an existing account」をクリックします。
アカウントを入力し「Log in」をクリックします。
登録が完了しますので「続行」をクリックします。
特に外部のServerにアクセスしない場合は「スキップ」をクリックします。
「No」をクリックします。
Gitがインストールされていない場合、上記の警告が表示されます。
「システム全体でなく、SourceTree単独で〜〜〜〜」をクリックします。
Mercuralがインストールされていない場合、上記の警告が表示されます。
今回は必要としないので「Mercurialを使いたくない」をクリックします。
SourceTreeが起動します。
以上でインストールは完了です。
Gitの使い方についてはWebで基本的なことは調べられる
と思いますが、下記の書籍が参考になります。
Gitで使用するコマンドのリファレンスです。
「こんなことやりたい!」時に辞書代わりに使うことをオススメ。
2016/05/14追記
リポジトリをクローンしようとした際に
「ソースパス/ソースURLとして正しくありません」とエラーが出る
ことがあります。その場合にはSourceTreeのメニューから
ツール → オプション
を選択し、Gitタブの中にある「SSL証明書の検証をしない」
にチェックを入れることで解消出来る可能性があります。

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